ライオンキング【東京】はどの座席で見るのがいい?おすすめ座席位置

ライオンキング(東京)を上演している四季劇場[春]の客席は
1階、2階、3階があって、

1階、2階のS1、S、A、B、C席

3階のバルコニー席があります。
 

ライオンキングは、役者さんの表情だけでなく、
あのパペットの動きや面白さも見ごたえあります。
 

私は、役者さんの表情がよく見えて、
舞台との一体感がある1階前の方が好きです。

ただ、

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最前列は奥が見えにくく、
舞台全体を見渡せないのが難点なのと

 

途中、客席にキャストさんが登場しますが、

1階前方の座席では、客席芝居に気付きにくいかと思います。

 

四季劇場[春]の座席表はこちら!

ライオンキング東京[春劇場]座席表7001102
 

でもでも、やっぱり

舞台により近い席は、臨場感が半端ないです。

 

それから、ライオンキングでは、

サイドシートの目の前(左右とも)に
パーカッション奏者がいて、

太鼓などの生の効果音を目の前で

ドンドン・・・♪ と演奏していて、とっても迫力あります。
私なんか劇場に入って、あのパーカッションの楽器を見るだけで
テンションが上がってきます。^^

 

ライオンキング初心者さんには、

やっぱり、

真ん中ブロックの10列前後がおすすめ。

四季劇場[春]は、
C列が1列目ですから、L列が10列目となります。

一階の真ん中ブロック10列前後というと、
S1のI、J、K、L、M、N列くらいになります。

 

真ん中ブロックの席が取れないようでしたら、

舞台に向かって右側(上手)のブロックが
プライドロックでのシーンがよく見えます。

 

プライドロックというのは、

ライオンキングのポスターで、シンバやムファサが立っている
背の高いセットのこと!

これね ↘

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プライドロックは、舞台の左側にくるので、

左側(下手)の席だとプライドロックを見上げる姿勢になります。

 

それから、ライオンキングでは、

1階客席の通路をキャストさんが走り抜けたりするので、

通路側の席は、キャストさんの息遣いを感じられます!

 

特に、

オープニングすぐに、

客席の後方から、動物ちが舞台に向かって行進していきます。

これが圧巻で、

一気にサバンナの世界に引き込まれちゃいます。

 

さまざまな動物たちが、舞台に向かっていくので、

前(舞台)を観たり、振り返ったりで忙しいです!^^

 

動物たちは、座席のすぐ横を通っていくので、

めちゃくちゃ感動します!

なので、

通路側の席は大変人気!

チケットもすぐに無くなってしまいます。^^;

 

動物は、途中でも客席にも登場してくるのですが、

1階後方の座席では、

客席芝居のキャストさんの動きをしっかり見ることができます。

 

2階席は、1階後方の客席芝居が見えませんが

あの広大なサバンナの世界を、
上から舞台全体を見下ろしてみれるのがいい!です。

特に、2階の最前列は、前に観客がいませんし、
2階席は、1階よりも前列との段差が高くとってあるので、

前列席に背の高い方が座っても

視界をさえぎられないので、

ストレスなく舞台を見ることができます。

それから、

二幕の冒頭では、2階の座席通路でも

役者さんのパフォーマンスがありますよ!^^

 

ライオンキングの舞台は、
シルエットやセットを
絵画みたいに見せる演出になっているので、

奥行きのある舞台を上から見下ろして見ると

これが、ほんと綺麗、綺麗!まさに芸術です!

 

オープニングやヌーの暴走のシーンは、セットの動きがすごいです!

 

上から見ると手前で踊ってる役者さんも
その後ろで、セットを動かしている役者さんもよく見える。

 

回転床の丸くくりぬいた部分が、斜めにグワっと上がるのとか。

ハイエナたちが、自分たちでセットを回してたりとか。

象の墓の骨が、二つに割れてぐるぐる回るのとか。

 

2階席では、役者さんたちの動きと、セットの動きまでがしっかり見れます。

舞台の構図というか、舞台全体のバランスやデザインとか、
色彩バランスもステキで、
目の前のサバンナの大地に見とれてしまいます。

 

ライオンキングは、ホントどこの席に座っても、
それぞれ違った楽しみがあります。

 

ライオンキング(東京)の四季劇場[春]も
あまり大きな劇場ではありませんし、

四季の劇場は基本的に
どこからでも舞台が見やすくなっていますから、

もし、希望の座席がとれなかったとしても、
その座席なりのお楽しみがあります。

 
サバンナの世界を楽しんで観てください。^^

 

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